カワサキニューモデル

Z900RS SEはキャラクターが一変! IMU搭載で大幅進化

公開日: 2026/05/29

更新日: 2026/06/04

カワサキモータースジャパンは5月26日、東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)で、ニューモデル試乗会を開催した。当日は、Z900RS SE/Black Ball Edition/CAFÉ、Z1100 SE、Ninja500、Z500、bimota KB998 Rimini、bimota TESI H2 TERAの8モデルが試乗車として用意された。

Z900RS SEはツーリングにおける快適性と安全性が大幅に向上

Z900RS SEはツーリングにおける快適性と安全性が大幅に向上
Z900RS SEはツーリングにおける快適性と安全性が大幅に向上

ジャパンモビリティショー2025で世界初公開となったZ900RS SEは、Z1を象徴するファイヤーボールカラーを採用。また、シフトアップ・ダウン対応の最新型カワサキクイックシフターをはじめ、USB-C電源ソケットやGPS 対応前後2カメラドライブレコーダーを標準搭載し、ツーリングにおける快適性と安全性を大幅に向上させている。

同モデルの試乗インプレを行ったBDSテクニカルスクールの井田安彦講師は、次のようにコメントしている。

「皆さんが気になるのは、従来モデルとの違いだと思いますが、電子制御が大幅に進化しています。Ninja ZX-10Rと同等のIMUが搭載されたことで、コーナリング中のブレーキなど、走行時の安心感が増しています。またエンジンに関しては、低速でのギクシャク感が減り、高回転での吹け上がりも良くなっており、キャラクターそのものが変わったように感じました。従来モデルに乗っている方にこそ、違いを体感していただきたい一台です」

他のモデルに関しても試乗インプレ動画をBDSバイクセンサーYouTubeチャンネルで公開しているので、そちらもご確認いただきたい。



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