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「EM1e:」のモニター人数前代未聞の500名! ドリカム中村さん、EM1e:の魅力を語る

公開日: 2024/09/30

更新日: 2024/10/08

ホンダモーターサイクルジャパン(HMJ)は9月4日、ウェルカムプラザ青山で「EM1e:」の都内500名モニター貸出キャンペーン記念イベントとして、「そろそろeかも。EM1e:スペシャルイベント」を開催した。

ホンダは一般向けにEVバイク「EM1e:」を1年前から発売しているが、8月に500名のモニターを募集。当選者のなかからさらに抽選で20名を当日の記者発表に招待した。また、ホンダのTVCMへの楽曲提供など、ゆかりの深いミュージシャン「ドリームズカムトゥルー」の中村正人さんを招き、ホンダモーターサイクルジャパンの室岡克博社長とトークセッションを行った。

まず、室岡社長が登壇し次のようにスピーチした。

「ホンダは2050年のカーボンニュートラル実現に向けてアプローチを行っている。中心は電動化だ。国内の半分が原付スクーターだが、まずはそこからEV化を推進する。日本郵政にはすでに1万6000台のEVを納入しているが、配達乗務員さんからは、1度乗ったらガソリン車には戻れない、という意見を多数いただいている。この良さを一般の人にも知っていただきたい。また、バッテリーについては街中でもシェアリングサービスの『Gachaco』(ガチャコ)を利用することで交換が可能。バッテリーは買わなくてもサービスが受けられる。私自身も通勤に使っているが、まだ認知が低い。モニターにはSNS発信をしている方が多いが、トータルではフォロワー数は60万人になる。積極的な発信を期待したい」

ドリカムスペシャル仕様」の「EM1e:」について発表
ドリカムスペシャル仕様」の「EM1e:」について発表

その後、ドリームズカムトゥルーの中村正人さんが登場。室岡社長とのトークセッションに移った。ドリカムは2003年、3代目オデッセイのCM曲として「LOVE LOVE LOVE―ENGLISH VERSION―」が採用されたのをきっかけに、現在までの20年以上にわたりホンダと交流があること、中村さん自身、「ラクーン」や「ズーマー」、「スーパーカブ」などホンダのバイクを乗り継いできたことを明らかにした。

また、プライベートで新型「オデッセイ」を購入した際、沖縄でEM1e:の試乗動画を撮影。メカノイズのないスムーズな走行に驚いたことなど、EM1e:の魅力について語った。最後に今年、結成35周年を迎えたドリカムは、記念ツアー「DREAMS COME TRUE 35thAnniversary ウラワン 2024/2025」を開催。そのなかでEM1e:の「ドリカムスペシャル仕様」をお披露目することを発表した。

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