公開日: 2026/02/25
更新日: 2026/02/25
日本二輪車普及安全協会(倉石誠司会長) は2月3日、日本自動車会館でメディアを対象に「大阪・東京モーターサイクルショー」のプレスカンファレンスを開催した。同協会は2024年より、かねて主催してきた大阪モーターサイクルショーに加え、東京の主催団体として活動を行っている。
記者発表では東京、大阪それぞれのショーのメインテーマについて、「いいね、バイク」としたことを発表。また、地域特性を際立たせるためのサブテーマも設定。大阪は「おいでよ、令和バイク界隈」、東京は「『好き』を極めろ」とし、バイクが好きなベテラン層から若年エントリー層までが楽しめる豊富なコンテンツを企画し実施することを明らかにした。
また、若年層へのアプローチを積極的に図るため、スマホゲームアプリ「モンスターストライク(モンスト)」とのコラボレーション施策を展開することを決めた。施策内容はサイクルショーの描き下ろしイラストを使用したグッズ付入場券を期間限定で発売する。さらに、会場では「モンスターストライク クイズラリー」を実施。「ラリー完遂者」には缶バッジなどオリジナルノベルティをプレゼントする。その他、オリジナルTシャツや“コラボ肉まん”も販売する。
日本二輪車普及安全協会では「安全・安心・快適・楽しさ」をスローガンに、バイクライフをトータルでサポートするため、さまざまな施策を展開している。そのなかの一つである「JAPAN RIDERS」は、日常のバイクライフにおけるグッドマナーを共有し広めていくことを目的に展開している。
今回、その「JAPAN RIDERS」のアンバサダーの就任発表が併せて行われた。新たに就任したのは、元AKB48の平嶋夏海さん。長くバイクライフを楽しむために最も欠かせないのが「安全」だが、平嶋さんは「これからライダー目線で安全について広く発信していきたい」と抱負を語った。
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