公開日: 2026/09/15
更新日: 2026/09/22
ウイリー松浦さんが運営する「谷田部エンジョイスポーツランド」で、“しゃべり屋ライターバイク乗り”の柴田直美さんとBDSバイクセンサーイメージガールの竹川由華さんがオフロードジャンプを習いました! 果たしてジャンプ出来るのか!?
ユウヤ―――結構間違いがちなのは、すごいスピードを出してないと、ダメなんじゃないかって。勢いをつけないと、だけど、それも1つの要素なんだけど、一番大事なのは、いかにバネの力を使えるか! サスペンションの力を!
これで一番簡単なのが、アクセルを開けること。アクセルを開けると、バイクのリアサスが沈むから。アクセルを開けると、リアサスが沈みます。ブーンきて! 斜面のところで、人間と斜面にサンドイッチになって、よりリアが沈む!
ずっとアクセルを開けていくと、コブの淵のとこで、ポン! となることによってジャンプするのね! ここ10m~8mぐらいを、グワッとアクセルを開ける! リアタイヤがピョン! とするまで開けるというのが大事。
(だいぶ前から)速く来ちゃうと、(エンジンが)吹かないからアクセルを戻しちゃう。戻しちゃうとどうなるかというと。速すぎると「ヤベ!恐いな!」と思ってアクセルを戻しちゃうとココでエンジンブレーキがかかります! 後のリアサスが伸びます! 飛び出たときには前から行く。このぐらいのパワーの場合、ここまではならないんだけど、だけど、例えば、角度がキツイと、ポヨン! も激しくなるし、サスが硬くパワーのあるバイクだとポヨン! も強くなる。
だからゆっくり来て、ココ(10m手前)のとこだけ頑張ると。着地も踏ん張る! で、その着地の時に、しっかり脚がピッとなっていないと、(膝が曲がっていると)ガクンってなっちゃう。ギアは2速かな。
竹川―――飛ぶ時は、アクセル開けてる時の体勢は?
ユウヤ―――体勢は真ん中でいいよ、普通で。ここ(コブ)に来るときはちょっとグンと(アクセルを)開けなきゃいけないから、ちょっと前になるけど。うん、あとは普通で大丈夫。
~竹川さんがジャンプに挑戦~
ユウヤ―――ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり、ブーーーーーン(開ける!!)
カメラマン―――え、飛びましたね! ちょっと危なかったですね…。着地は不完全ですが、初めてのジャンプです! ちなみに、ジャンプ練習の前に、「スタンディング走行の習得」は必須です。
~竹川さんが再びジャンプに挑戦~
ユウヤ―――行け!
カメラマン―――ジャンプはよくなっている。しかし、着地が不完全!
~柴田さんがジャンプに挑戦~
カメラマン―――柴田さん、本当にフォームがキレイ!
~竹川さんが何度もジャンプに挑戦~
竹川―――キャー!!!
ユウヤ―――今の良かった!
カメラマン―――今までで、一番高く飛びました! 着地は△
~竹川さんが再びジャンプに挑戦するが、着地後、なぜか左側にそれていく~
ユウヤ―――ちょ、なんで左行った!?(笑)。今、完璧だったよ。今なんで……、めっちゃ上手かったんだけど、なんで左行ったの?(笑)
竹川―――めっちゃ飛んだー、キャーってなって…
カメラマン―――今すごい良かったよ。ジャンプできた!
ユウヤ―――もう企画終わりじゃん (笑)
カメラマン―――やめてください(笑)。今日は優しいコブなんで!
竹川―――最初のジャンプは、めっちゃ飛んでるつもりだったんですけど、飛んでなかったですか?
ユウヤ―――最後のがやっぱり一番飛んでた。1個前も操作的にはすごい良いジャンプだった。そして今まだあんまり慣れてないから、着地の時に、ガッ! と衝撃があるときに、足を踏ん張ってあげる。そうすると、腰砕けにならない。
やっぱ怖いなと思うのが…最初にあったけど着地した時にアクセルがガーと開いちゃうやつ! アレがおっかないのよ! あれは体勢が崩れるとなりがちだから、ここがしっかりしていればならない。でもジャンプは出来てる!
カメラマン―――まだ未完成ではありますが。
【竹川由華さん略歴】
滋賀県出身のアイドル。愛称はゆうかりん。第二回サンスポGOGOクイーン審査員特別賞受賞。バイク好きの両親の影響で、自身でもツーリングに行くバイク女子。愛車はGPZ750・CBR250RR。2022年3月「BDSバイクセンサー」のイメージガールに就任。バイク好きアイドルとして活動の幅を広げている。
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【柴田直美さん略歴】
しゃべり屋ライターバイク乗り、千葉県二輪車安全運転指導員、ピラティスインストラクター。MCやリポーター・ライター・ボートレース、などマルチに活躍。女性ライダーイベントMerrily Motoの企画運営も行う。愛車はCB400SBやCT125ハンターカブ、CRF125Fなど。趣味はバイク、山登り、ねこ、公営競技、茶道、華道など。
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