スズキ注目

スズキを世界的なメーカーに。鈴木修相談役お別れの会を開催

公開日: 2025/04/14

更新日: 2025/04/15

昨年12月25日に94歳で逝去した鈴木修相談役の「お別れの会」が都内のホテルで開催された。

鈴木修相談役は1958年に鈴木自動車工業(現在のスズキ)に入社し、1978年に社長に就任した。1983年には日本の自動車メーカーで初めてインドに進出。2021年に会長を退任するまで40年間以上にわたり経営を担い、スズキを世界的なメーカーに成長させた。

初代アルトも展示
初代アルトも展示

会場には献花台のほか、会長時代の写真や功績を紹介するパネルが設置された。また、「地球上には市場が無限にありますから、歩いて歩いて行動」「忙しくて死ぬ暇がない」「生きがいは仕事、皆さんも仕事をし続けて下さい。バイバイ」といった、経営に対する言葉を“鈴木修語録”として壁一面に掲載。さらに、社長に就任した翌年1979年に発売し、会社の発展を支えた軽自動車「初代アルト」をはじめ、“軽トラいち”ジャケットやゴルフ用品など、愛用品も展示された。

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